お と の た び *  パ リ  2 0 0 4 : アトリエ
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 パリ2004 −モテュス夏期アトリエ2004パリ−
 アトリエ
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録音スタジオ
DATとマイクというごくシンプルな設備は、高価な機材に頼らずによいシーケンスをクリエイトするアイデアや表現への熱意を再確認するためのチャレンジでもある。ここで生きたファイルをつくらなければ、生きた音楽は生まれない。
 
作曲スタジオ
PowerMacG5+digi002rackによるProToolsSEの環境。写っていないが、モニタースピーカはCabasseの3wayだったような。。日常ではばたばたと散漫に時間を浪費しているので、このように強制的に音に向かう時間を持てることは、しあわせ。
 
大きい方のアクスモニウム
高価なブランドものと手作りのものとが役割をもってスリリングな調和をもたらすスピーカオーケストラ。2ch音源(CD)を音楽的分析のもとにより豊かに空間的に演奏する。
 
コンソール部分
各フェーダには、原則的にそれぞれひとつずつスピーカが割り振られている。
 
小さい方のアクスモニウム
新しいセット。大きい方よりもお金がかかっているとか。ダイナミックな音響というよりは、なめらかで繊細な質感が出せるように思った。演奏するのはとても難しかった。すぐに全部のフェーダが上がりきってしまう。
 
コンソール部分
コンピュータ制御できるので、チューニングのプリセットやオートフェーダを使った演奏の記録・自動演奏もできる。とてもコンパクトで機能的にまとまっている。
   
 
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